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ビジネス英語を学ぶときに、手元においておきたい英文法の参考書

ビジネス英語を学ぶときに、手元においておきたい英文法の参考書

ビジネス英語を勉強するといっても、何か特別なやりかたをするわけではありません。ただ、覚える英単語やフレーズの内容がビジネスシーンで利用する頻度が高いものになるというだけです。英文法とビジネス英語

 

しかも、これはあくまでも優先順位の問題に過ぎません。一般英会話や旅行英会話と言われるフレーズも、仕事の現場で使う可能性は十分にあります。

 

ビジネス英語といっても、そんなに特別視しなくてもいいわけです。普通に英語の勉強をすれば、それはすなわちビジネス英語の勉強にもなります。

 

ただ、一つだけ注意すべき点があるとしたら、仕事で使うという意味では、その業界に関連する専門用語は積極的に覚えていかなければいけないということです。

 

しかも、専門用語は一般的な英語学習書には登場しないので(なかには辞書にすら登場しない単語もあります)、仕事のなかで覚えていかなければいけません。

 

専門用語が分からないと、ビジネス文書は理解出来ないので、ここは早急な対処が必要です。

 

それをのぞけば、あとは一般英会話と一緒です。TOEIC対策でもいいですし、英会話スクールに通うといったことでも何でもいいので、地道に語学力を磨いていくのが必須です。

 

そのときに、重視して頂きたいのが文法です。一流大学の難関試験に出るような難しい知識は必要ありませんが、基礎的な英文法知識を理解するのは必須です。

 

英文法の理解なくして、英語の上達はないと思ってください。

 

Forestは英文法の辞書

文法の勉強をする時には、問題集や参考書を利用するのが一番です。どんな本でもいいので、一冊購入して、最初から最後までやりきれば、英会話に必要な知識は全て網羅することが出来ます。

 

本屋さんで自分が気に入った本を買ってくればいいのですが、個人的にオススメなのが総合英語Forest です。

 

本来は高校生向けにまとめられた参考書ですが、内容が秀逸ということで、英語学習者の間で人気となった本です。あらゆる文法知識が網羅されており、非常に分かりやすく解説されているので、TOEICで900以上のスコアを取得するような人でも、辞書がわりに手元において、ちょっと確認したいというときに利用しています。

 

Forest1冊をやりこめば、英文法は十分です。こちらのサイトで、Forestを使って文法の勉強をする方法が公開されているので、参考にするといいです。

 

勉強が終わった後も、末永く利用出来るというのがいいですね。

 

ビジネス英語の専門書との組み合わせもOK

即戦力がつくビジネス英文法』のような、英文法の実例が全てビジネスシーンを想定したものという参考書とForestを組み合わせるのもいい方法です。

 

例文が全てビジネス用というのは大きな利点ですが、こういったタイプの参考書は、ある程度英語が出来る人を想定しているので、解説が高度過ぎて読んでも理解出来ないという箇所が出てくるかもしれません。

 

そんなとき、Forestで確認すると理解が完璧になります。英文法用の問題集だと、代名詞、前置詞、助動詞というふうに項目ごとにまとめられているので、該当する項目をForestでチェックすれれば辞書代わりに使えます。こういった活用方法もオススメです。